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冨永は今年度、東京弁護士会副会長として、法律相談センター、高齢者・障がい者、外国人、犯罪被害者、労働法制、多摩支部、弁護士任官、夏季合宿研究などを担当いたします。

平成26年2月25日、飯田橋セントラルプラザにて東京都社会福祉協議会の職員研修会が開催され、冨永が講師を務めました。
この研修会は、地域福祉権利擁護事業に関わる職員に対し、同事業に関連する法律知識について解説をしたものです。

平成26年2月17日、東京弁護士会の法律研究部である家族法部にて、「家族信託」をテーマに冨永が研究発表を行いました。
家族信託は、高齢者や障がい者の財産管理の手法として、民事信託を活用するもので、近時注目を浴びている制度です。

平成26年2月10日、冨永が編著者を務めた『任意後見契約書の解説と実務』が三協法規出版から出版されました。本書は、冨永が山本修司法書士及び清水恵介教授(日本大学法学部)と共同編集し、任意後見制度に精通した各界の専門家が執筆したものです。
 

平成26年2月10日、一般社団法人信託協会主催の第10回信託オープンセミナーが大手町サンケイプラザにて開催されました。第1部は厚生労働省障害保健福祉部長蒲原基道氏が「障害者福祉の現状とこれからの課題」と題する講演を行い、第2部は冨永が「高齢者・障がい者の生活・財産管理と信託」と題する講演を行いました。
当日は、信託業界の関係者や福祉の関係者などが約120名参加し、障害者福祉にかかわる信託の利用方法等について、熱心に受講していました。
 

平成26年1月30日、世田谷区の職員とあんしんすこやかセンターの職員を対象にした高齢者虐待対応研修が世田谷区民会館にて開催され、冨永が講師を務めました。

当日は、約40名の職員が参加し、具体的な事案を通して高齢者虐待問題について研修が行われ、冨永は「高齢者虐待対応における適切な権限行使」と題する講演のほか、アドバイザー役を務めました。

平成25年11月26日、北区社会福祉協議会主催の講座において、冨永が「遺言のイロハ〜書き方から手続きまで〜」と題する講演を行いました。当日は100名以上もの多数の市民の方が参加され、熱心に聴講していました。

平成25年11月19日、冨永が編集代表を務めた「離婚事件処理の実務−Q&Aと給付事例−」が新日本法規出版から出版されました。本書は、弁護士などの実務家を対象に、離婚事件の実務を全般的に解説したものです。

平成25年11月19日、冨永が編集代表を務めた「離婚事件処理の実務−Q&Aと給付事例−」が新日本法規出版から出版されました。本書は、弁護士などの実務家を対象に、離婚事件の実務を全般的に解説したものです。

平成25年10月31日、社会福祉法人港区社会福祉協議会主催の「後見人の座談会」と題する研修会が東京・港区で開催され、冨永は、医療行為の同意と死後の対応について講演しました。
この研修会には、港区内で活動している成年後見人(弁護士、社会福祉士等)が多数参加しました。
 

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