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冨永は、平成27年度の日本弁護士連合会の代議員選挙と東京弁護士会の常議員選挙に立候補し、ともに無事当選を果たしました。
4月からの1年間、それぞれの組織における重要な意思決定に関わることになります。

東京弁護士会の高齢者・障がい者総合支援センター「オアシス」が設立15周年を迎え、平成27年1月27日に、弁護士会館のクレオにおいて記念シンポジウムが開催されました。冨永は、副会長兼オアシス設立メンバーとして開会あいさつを担当し、オアシスの歴史と実績などについて述べました。

平成26年8月14日、冨永は東京弁護士会の副会長として、会長ほか理事長と共に、福島県川内村及び富岡町を視察しました。震災後3年5か月が経過したにもかかわらず、放射線物質の影響で立入禁止区域が残存し、また津波で壊された家屋等がそのまま放置されていました。復興に向けて、東京在住の弁護士として、今後どのようなお手伝いが可能であるか、今一度考えさせられた視察となりました。

「自由と正義 平成26年4月号」(発行:日本弁護士連合会)に冨永が執筆した「高齢社会における民事信託の積極的活用〜弁護士業務と民事信託の可能性〜」と題する論文が掲載されました。
冨永は、日弁連主催の平成25年11月8日に開催された第18回弁護士業務改革シンポジウムの第6分科会長を務めましたが、今回の論文はこのシンポジウムを踏まえた内容のものです。

平成26年4月10日、冨永が編著者を務めた「別表 第一・第二対応 家事事件の全容と申立書等記載例集」が三協法規出版から出版されました。
本書は、家事調停事件及び家事審判事件について書式や記載例を用いて解説したものです。

平成26年4月11日、冨永が執筆者を務めた「成年後見の法律相談<第3次改訂版>」が学陽書房から出版されました。本書は、成年後見の制度と実務をQ&A方式で解説したものです。

TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」の「現場にアタック」のコーナーで、冨永が取材を受け、ホームロイヤー制度について解説しました。

TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」
コーナー「現場にアタック]
http://www.tbsradio.jp/stand-by/2014/04/post_6536.html

冨永は今年度、東京弁護士会副会長として、法律相談センター、高齢者・障がい者、外国人、犯罪被害者、労働法制、多摩支部、弁護士任官、夏季合宿研究などを担当いたします。

平成26年2月25日、飯田橋セントラルプラザにて東京都社会福祉協議会の職員研修会が開催され、冨永が講師を務めました。
この研修会は、地域福祉権利擁護事業に関わる職員に対し、同事業に関連する法律知識について解説をしたものです。

平成26年2月17日、東京弁護士会の法律研究部である家族法部にて、「家族信託」をテーマに冨永が研究発表を行いました。
家族信託は、高齢者や障がい者の財産管理の手法として、民事信託を活用するもので、近時注目を浴びている制度です。

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