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平成25年10月23日、公益財団法人東京都福祉保健財団主催のクレーム対応研修が、東京・文京区にある東京都社会福祉保健医療研修センターにて開催されました。
冨永は「クレーム対応〜不当要求行為への対応を中心として〜」と題して、東京都保健福祉局及び病院経営本部の職員に対して、不当要求行為への対処法等について弁護士の立場から法律や実務対応について解説しました。
平成25年10月22日、日本成年後見法学会とベルリン日独センターが主催する日独シンポジウムが、東京・六本木にあるTMI綜合法律事務所にて開催されました。
このシンポジウムでは、日本とドイツの成年後見制度における身上監護をテーマに討論がなされ、冨永は日本の弁護士の視点から、「弁護士後見人の身上監護」と題する発表を行いました。

平成25年9月24日、日本弁護士連合会が主催する「相続」に関する研修講座が札幌弁護士会において開催され、冨永が講師を務めました。受講者は全員地元の弁護士で、遺産分割に関する専門的な知識や実務上の諸問題について講義をしました。

平成25年9月19日、豊島区の生活産業プラザにて、豊島区民社会福祉協議会「サポートとしま」主催の、「上手な老いの迎え方〜老い支度講座」が開催され、冨永は、「想いを伝える“遺言”〜書き方と手続き〜」と題し、区民の方々を対象に遺言書の書き方に関する講演の講師を務めました。

 

平成25年9月10日、日本司法支援センター(法テラス)本部にて開催されました職員研修において、「ハードクレーム対応 〜不当要求行為への対応を中心として〜」と題し、講師を務めました。
この研修では、法テラスの職員に対して、悪質な不当要求行為への適切な対処方法について実践的な指導をしました。

 

平成25年9月10日、弁護士会館(クレオ)にて開催されました東京弁護士会主催の法律事務職員研修(中級講座)において、「家事事件(離婚・成年後見)」をテーマに講師を務めました。
当日は、中堅・ベテランの法律事務職員を対象に、離婚事件と成年後見事件に関する法律実務を解説しました。

 

平成25年8月23日、冨永が著した「Q&A再婚の法律相談」が日本加除出版から出版されました。本書は、配偶者と離婚・死別して、再婚する場合に生じるさまざまな法律上の問題点について、弁護士の立場から解説したものです。

平成25年6月24日、冨永が一般社団法人成年後見センターペアサポートの代表理事に就任いたしました。
この法人は、たくさんの弁護士と社会福祉士から構成される団体で、成年後見人を個人ではなく法人として受けることを目的としています。家庭裁判所から成年後見人に選任されると、担当者となる弁護士1名と社会福祉士1名がペア(名称の由来です)を組み、主として財産管理を弁護士が、身上監護を社会福祉士が担当して、ご本人の生活をサポートしています。

平成25年4月22日、新日本法規出版株式会社の法律情報サイト『e-hoki』 の時事法律コラムにおいて、『面会交流の間接強制−平成25年3月28日最高裁決定を受けて』と題する論稿を執筆しました。この最高裁決定は、親と子の面会交流について間接強制をすることができる基準を示したもので、今後の実務に大きな影響を与えると思われます。

平成253月、冨永が編著者を務めた『ケース別 離婚協議・調停条項作成マニュアル』が新日本法規出版から出版されました。同書は、さまざまな協議離婚・調停離婚のケースにおける具体的な条項案を示し、あわせて解説を加えたものです。

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