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平成253月、冨永が編著者を務めた『家事事件手続改正のポイントと事例解説』が三協法規出版から出版されました。同書は、元裁判官の坂野征四郎弁護士と共同編集をし、家事事件に詳しい6名の弁護士で執筆したものです。平成251月から施行されている「家事事件手続法」のポイントと実務への影響について事例を交えてわかりやすく解説しています。

平成253月、冨永が編著者を務めた『家事事件手続法ハンドブック』が新日本法規出版から出版されました。平成251月から家事事件手続法が施行され、離婚や相続などの家事事件の実務が大きく変わりました。同書は、伊庭潔弁護士と共著で、新法の内容と実務について分かりやすく解説したものです。

平成25年2月28日、千葉市文化センターにおいて、 日本弁護士連合会と千葉県弁護士会が共催する「ホームロイヤー養成講座」が開催され、冨永が研修の講師を務めました。 「ホームロイヤー」とは、いわば「ホームドクター・かかりつけ医」の弁護士版ですが、現在、日本弁護士連合会がその普及・啓蒙を進めており、 今回の研修もその一環です。当日は70名の地元の弁護士が参加しました。

平成25年2月27日、飯田橋のセントラルプラザにおいて、東京都社会福祉協議会が主催する「平成24年度 第3回 成年後見制度推進機関・テーマ別研究会議が開催され、『医療行為の同意』と『死後事務』をテーマに、冨永が講演しました。
当日は、東京都内の社会福祉協議会の担当者が多数参加し、熱心に耳を傾けました。

平成25年1月23日、仙台弁護士会館において、日本弁護士連合会・高齢社会対策本部が主催する「ホームロイヤー養成講座」が開催され、約50名の弁護士に対して冨永が研修の講師を務めました。

平成24年12月5日、さいたま市浦和区の彩の国すこやかプラザにて、埼玉成年後見支援センター主催の「高齢者の悩み110番 相談員養成講座」において「相続法の知識(理論)」と題する講演を行いました。受講者は行政書士などが中心で、講演後には活発な質疑応答も行われました。

平成24年11月30日、北区社会福祉協議会・権利擁護センターあんしん北が主催する市民講座において、「遺言のイロハ〜書き方から手続きまで〜」と題して講演を行いました。市民の方々を対象に、遺言書の作成方法などについて解説しました。

平成24年11月29日に開催されました第5回認定成年後見人養成研修にて講師を務めました。養成研修は「成年後見制度の概要」と題し、精神保健福祉士の方々を対象に、成年後見制度の理論と実務について解説しました。

冨永が編著者を務めた「超高齢社会におけるホームロイヤーマニュアル」が日本加除出版から発刊されました。本書は、冨永が副本部長を務める日本弁護士連合会・高齢社会対策本部が主体となって執筆されたものです。現在、わが国は超高齢社会に突入し、弁護士による高齢者の法的支援の必要性がますます高まっています。本書は、高齢者に対して法的支援を行う弁護士を、ホームドクターになぞらえて、ホームロイヤーと称し、業務遂行の際の留意点等について解説しています。

平成24年9月4日および11日、日本司法支援センター(法テラス)本部にて開催されました接遇研修において、クレーム対応に関する講師を務めました。

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