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 平成31年2月16日、長野県埴科郡坂城町の「さかきテクノセンター」にて、長野県社会福祉士会主催の東北信地区合同セミナー、「住まう」権利の視点から保証問題を考えるセミナーが開催されました。冨永は、基調講演の講師を務め、「身元保証問題〜「介護施設等における身元保証人等に関する調査研究事業」を踏まえて〜」と題して、施設入所や入院の際に必要となる身元保証人に関する諸問題について解説しました。

 平成31年2月14日、豊島区民社会福祉協議会「サポートとしま」主催の講演会(いつから準備を始めますか?〜成年後見制度の賢い使い方とは〜)がIKE・Bizとしま産業振興プラザで開催され、冨永が講師を務めました。冨永は、成年後見制度、財産管理、家族信託などのほか、今般改正された相続法についても詳しく解説しました。

 平成30年12月18日、世田谷区高齢福祉課主催の高齢者虐待対応研修が開催され、冨永は、「法律家とともに学ぶ高齢者虐待対応の現場における留意点 」と題し、事例を交えて高齢者虐待対応の現状や問題点等について解説しました。講話後は、グループワークの時間が設けられ、冨永がチューターとして助言・指導しました。

 平成30年12月4日、練馬区主催の「地域福祉パワーアップカレッジねりま」にて、冨永が講師を務めました。冨永は「地域福祉活動の現状と課題〜成年後見制度〜」の授業を担当し、育成・活用が推進されている社会貢献型後見人の意義や必要性などについて解説しました。

 平成30年11月、冨永が執筆者の一人である書籍「認知症と民法」が勁草書房から出版されました。本書は、高齢者や認知症者の生活を支援するために民法などの法律の果たす役割等につき、各分野の専門家が共同執筆したものです。冨永は、高齢者の消費者被害について解説しました。

 司法試験に合格して司法研修所に入所した司法修習生は、その後、全国各地の裁判所・検察庁・弁護士会においてそれぞれ実務修習を行いますが、東京弁護士会において実務修習を受けている司法修習生を対象に、平成30年10月31日、冨永は講師として講義を行いました。テーマは、「成年後見事例〜事例からみた後見業務〜」です。冨永は、具体的な事例を挙げながら、成年後見事務の法的課題等について詳しく解説しました。

 平成30年10月23日〜26日、韓国の首都ソウルにて第5回成年後見法世界会議が開催され、冨永は日本成年後見法学会の常任理事として、これに出席しました。今回の世界会議では、世界各国から成年後見法の研究者等が集い、最先端の情報が提供され、有益な意見交換がなされましたが、冨永も登壇して、日本における専門職後見人の現状と課題等について報告しました。

 平成30年9月20日、弁護士会館の講堂クレオで2018年度後期弁護士研修講座が開催され、冨永が講師を務めました。テーマは「任意後見の実務〜弁護士の視点から〜」と題し、弁護士が任意後見契約書の作成、任意後見人及び任意後見監督人として関わる際の実務上の留意点について解説しました。当日は多数の弁護士が受講しました。

 平成30年9月4日、豊島区民社会福祉協議会「サポートとしま」主催の老い支度講座がIKE・Bizとしま産業振興プラザで開催され、冨永が講師を務めました。テーマは「〜あなたの“もしも”に備えて〜残す家族に思いを託す“遺言”」と題して、遺言書の作成方法などについて解説しました。当日は約30名の区民の方々が参加し、熱心に受講されました。

 平成30年8月4日、東洋経済新報社から発刊された週刊東洋経済に、冨永が作成した「転ばぬ先の杖に後見制度を賢く使う」と題する記事が執筆されました。今週号の特集は「親の看取り方」で、冨永の記事はその一部です。

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