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 平成28年10月4日、東京税理士会が実施した成年後見人等養成研修で冨永が「支援者の業務〜法定後見〜」をテーマとする講義を行いました。この研修は、東京税理士会の会員が成年後見人等に選任された場合又はその業務に従事する際に、支障なくその任務を遂行でき得る人材を育成することを目的とするものです。当日は、約200名の税理士が聴講されました。

 冨永が執筆者の一人を務める「事件類型別弁護士実務ハンドブック」の改訂版が、東弁協叢書として、ぎょうせいから発刊されました。同書は、受任事件の処理に当たり、弁護士が直面する多くの問題の解決方法について、豊富な事例や書式を盛り込み解説したものです。読者は主として若手弁護士を対象にしていますが、中堅やベテランの弁護士にとっても参考になる内容となっています。

 平成28年9月14日〜17日、ドイツの首都ベルリンにて第4回成年後見法世界会議が開催され、日本成年後見法学会の常任理事である冨永は、これに出席しました。今回の世界会議では14のパネル(分科会)で議論が深められた後に、最終日に、平成22年10月に横浜で開催された第1回成年後見法世界会議で承認された「成年後見制度に関する横浜宣言」を一部修正する決議がなされました。また、この世界会議に先立つ9月12日には、日本、ドイツ、韓国及び台湾の研究者と実務家が集って国際シンポジウムが開催され、〇抉臧佞意思決定、後見類型の一元化と多元化、成年後見の連携ネットワークをテーマに活発な意見交換が行われました。

平成2891日、東京弁護士会の高齢者・障害者の権利に関する特別委員会主催のオアシス研修会「紛争案件に関するケーススタディ」が弁護士会館のクレオで開催され、冨永は講師の一人を務めました。この研修は、成年後見人として実際に担当した案件の事例報告をし、検討課題とその対応に関する理解を深めることを目的としたものです。当日はたくさんの弁護士が出席し、熱心に聴講しました。

 平成28年8月3日、三軒茶屋にある世田谷文化生活情報センターにて世田谷区高齢者虐待対策地域連絡会が開催され、冨永は、法曹関係者の代表として出席しました。同連絡会では、世田谷区内における高齢者虐待の現状と対策について、福祉・医療関係者のほか警察や民生委員・人権擁護委員などの様々な立場の方が一堂に集まり、高齢者虐待の根絶に向けて活発な意見交換が行われました。

 平成28年8月2日、豊島区池袋の生活産業プラザにて平成28年豊島区社会貢献型後見人養成講習が開催され、冨永は、7月28日に行われた同講習に引き続き、講師を務めました。今回は「成年後見制度について」をテーマに、合計3時間の講演をしました。

 平成28年7月29日、冨永は、江戸川区北葛西にある特別養護老人ホーム暖心苑で行われた職員研修において講師を務めました。この研修は、高齢者福祉施設における虐待問題をテーマにしたものであり、冨永は、「施設職員による高齢者虐待」と題し、約50名の職員に対し、権利擁護と法律の視点から詳しく解説しました。

 平成28年7月28日、冨永は、豊島区池袋の生活産業プラザにて開催された平成28年豊島区社会貢献型後見人養成講習の講師を務めました。豊島区で社会貢献型後見人(市民後見人)の養成が行われるのは初めての試みです。受講者は講習終了後、一定の研修を積み、将来、社会貢献型後見人に就任することを目指します。冨永は、「権利擁護」をテーマに1時間30分、「地域福祉権利擁護事業 」をテーマに1時間、合計2時間30分の講演をしました。

 平成28年6月23日、冨永は、東京YWCA会館にて開催された社会福祉法人東京都社会福祉協議会の平成28年度第1回福祉サービス運営適正化委員会へ委員として出席しました。今回は定例の議題のほか、東京都福祉保健局との意見交換会が行われました。

 平成28年5月28日、青山学院大学の青山キャンパスにて、冨永が常任理事を務める日本成年後見法学会主催の第13回学術大会が開催されました。今年のテーマは、「後見人の職務掘曽祿下垳⇒条約からみた後見人の職務と法改正〜」です。冨永は実行委員として学術大会の運営に携わりました。

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