Topics

平成27年10月24日、埼玉教育会館で開催された公益社団法人成年後見センター・リーガルサポート埼玉支部主催の研修会において、冨永が講師を務めました。リーガルサポートは司法書士の団体です。冨永は、「医療同意権、保証人問題、後見人の監督責任」をテーマに、最新の議論状況を解説しました。

平成27年10月17日、御茶ノ水ソラシティアカデミアで開催された一般社団法人社労士成年後見センター東京主催の公開講座、「成年後見制度の普及促進法案の行方について」において冨永が講師を務めました。
この法案は、現在国会において自民党と公明党が中心になって、制定に向けて議論されている法案です。現行の成年後見制度が抱えている諸課題を克服し、少しでも多くの方がこの制度を有意義に利用することを目指しています。

平成27年10月16日、新宿NSビルで開催された東京都社会福祉協議会・利用者支援検討委員会主催の成年後見制度に関する研修会において、冨永が基調講演の講師を務めました。参加者は、主として福祉施設の職員が対象で、成年後見制度について分かりやすく解説しました。

平成27年10月16日、東京弁護士会の法律研究部である家族法部の定例会において、冨永が「最近の家族法判例3選」と題して、近時の家事事件の判例の中から以下の3例を取り上げて、研究発表をしました。
1) 最判平成26年1月14日(民集68巻1号1頁)
主な争点:認知者は、自らした認知の無効を主張することができるか。
2) 最判平成26年7月17日(民集68巻6号547頁)
主な争点:婚姻中に妻が子を懐胎・出産したが、DNA検査の結果によれば夫との間に生物学上の父子関係が認められない場合、子が夫に対して親子関係不存在確認の訴えを提起することができるか。
3) 最判平成26年3月14日(判時2224号44頁)
主な争点:精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者に法定代理人がない場合における民法158条1項の類推適用の可否。

平成27年9月16日、豊島区民センターにて開催された豊島区民社会福祉協議会「サポートとしま」主催の老い支度講座にて、冨永が講師を務めました。
この講座は、「書いてみよう!想いを遺す”遺言”」と題し、遺言書の作成に関する法律や実務を解説する内容です。当日は、80名の市民の方々が熱心に遺言書の書き方について勉強をなされました。

 平成27年7月28日、弁護士会館にて開催されました東京弁護士会主催の法律事務職員研修講座(中級編)において、冨永が「家事事件(離婚)」をテーマに研修の講師を務めました。当研修では、多数の法律事務職員を相手に、離婚事件の実務について解説をいたしました。

 平成27年7月19日、群馬銀行主催のセミナーが、群馬銀行の高崎駅出張所にて開催されました。当セミナーでは、超高齢社会を迎えたわが国において、今後、ホームロイヤー(ホームドクターの弁護士版)が高齢者の権利擁護のために重要な役割を果たすべきであることを、冨永が講師となって、市民の皆様方を相手に講演いたしました。

平成27年5月29日、冨永が執筆者の1人である「法人後見実務ハンドブック」が民事法研究会から出版されました。
本書は、法人後見概要、組織体制、担当者の実務分担や手続などをコンパクトに解説したものです。高齢社会を迎えて成年後見の需要が高まる中で、法人が後見人になるケースが増えていますので、本書が実務の参考になることが期待されます。

平成27年5月20日、冨永が編著者を務めた「事例でみる 親権・監護権をめぐる判断基準」が新日本法規出版から出版されました。
本書は、親権・監護権に関する判例、審判例を紹介し、斟酌事由や判断基準を摘示した上で、わかりやすく解説したものです。

冨永は、平成27年4月17日、日本税理士会連合会が主催する成年後見指導者養成研修において、「成年後見制度関連法規の理解」と題する講演を行いました。これは、成年後見制度に関係する様々な法令について解説する研修です。会場では100名以上の税理士が熱心に聴講しました。

1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15

Access

【所在地】

東京都千代田区平河町一丁目7 番11 号
第二大盛丸平河町ビル3 階(MAP
冨永法律事務所
TEL: 03-3263-5441
    AM9:30〜PM6:00(月〜金)
FAX: 03-3263-5442

【交通】

地下鉄「半蔵門」徒歩3分、
「麹町」徒歩5分、「永田町」徒歩6分