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当時小学6年生の男児が蹴ったサッカーボールをよけようとして、バイクを運転していた80代男性が転倒して死亡した事故をめぐり、遺族が男児の親に損害賠償を求めた裁判の上告審で、最高裁判所は、親の監督責任を認めた高裁判決を破棄し、遺族の敗訴判決を出しました。
冨永は、テレビ東京の報道番組(NEWSアンサー)に出演して、この最高裁判決について解説しました。 

冨永は、平成26年度、東京弁護士会の副会長職を拝命しておりましたが、この度、無事、1年間の任期を全うし、平成27年3月31日をもって退任いたしました。副会長の1年間、皆様方には多大なご支援とご理解を賜り、心より感謝申し上げます。今後は、この経験を活かして、弁護士業にさらに邁進する所存ですので、引き続きご指導賜りますようお願い申し上げます。

多摩地区の住民は約420万人もいるのに、裁判所はいまだに本庁ではなく、支部にとどまっているため、住民の司法サービスが十分ではありません。そこで、東京弁護士会では、立川支部の本庁化を目指す活動を行っています。平成27年3月20日には、その活動の一環として、東京弁護士会の副会長である冨永は、衆議院議員3名(井上信治氏、小田原潔氏、小倉將信氏)、参議院議員中川雅治氏とともに、最高裁判所と法務省を訪問して、立川支部の本庁化の要請を行いました。

冨永は、平成27年度の日本弁護士連合会の代議員選挙と東京弁護士会の常議員選挙に立候補し、ともに無事当選を果たしました。
4月からの1年間、それぞれの組織における重要な意思決定に関わることになります。

東京弁護士会の高齢者・障がい者総合支援センター「オアシス」が設立15周年を迎え、平成27年1月27日に、弁護士会館のクレオにおいて記念シンポジウムが開催されました。冨永は、副会長兼オアシス設立メンバーとして開会あいさつを担当し、オアシスの歴史と実績などについて述べました。

平成26年8月14日、冨永は東京弁護士会の副会長として、会長ほか理事長と共に、福島県川内村及び富岡町を視察しました。震災後3年5か月が経過したにもかかわらず、放射線物質の影響で立入禁止区域が残存し、また津波で壊された家屋等がそのまま放置されていました。復興に向けて、東京在住の弁護士として、今後どのようなお手伝いが可能であるか、今一度考えさせられた視察となりました。

「自由と正義 平成26年4月号」(発行:日本弁護士連合会)に冨永が執筆した「高齢社会における民事信託の積極的活用〜弁護士業務と民事信託の可能性〜」と題する論文が掲載されました。
冨永は、日弁連主催の平成25年11月8日に開催された第18回弁護士業務改革シンポジウムの第6分科会長を務めましたが、今回の論文はこのシンポジウムを踏まえた内容のものです。

平成26年4月10日、冨永が編著者を務めた「別表 第一・第二対応 家事事件の全容と申立書等記載例集」が三協法規出版から出版されました。
本書は、家事調停事件及び家事審判事件について書式や記載例を用いて解説したものです。

平成26年4月11日、冨永が執筆者を務めた「成年後見の法律相談<第3次改訂版>」が学陽書房から出版されました。本書は、成年後見の制度と実務をQ&A方式で解説したものです。

TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」の「現場にアタック」のコーナーで、冨永が取材を受け、ホームロイヤー制度について解説しました。

TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」
コーナー「現場にアタック]
http://www.tbsradio.jp/stand-by/2014/04/post_6536.html

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